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2016.04.19 Tue

断捨離

いまだに収まらない地震活動。
眠ることも食べることままならない人たちがたくさんいる。
集団疎開がなぜ出来ないのだろう。 道路が崩れているから?
これからこのような地震災害は増えるばかりだと思う。
この地区が被災したら、この地区に疎開する・・・といったような取り組みを考えなくてはいけないのではないでしょうか。
被災者は一刻も早く、とりあえずどこかに逃げたい、と思っているはず。 
大きく揺れない場所でぐっすり眠り、ご飯を食べ、排せつし、お風呂に入る。 これをまず考えなくてはいけないのでは?

地震が起こる前にテレビでたまたま見かけたんですが、ビニール製で、空気を入れると簡易ベッドになるというもの。

airmat.jpg
これって便利ではないですか? 空気を入れなければぺっちゃんこだから場所も取らないし、床の上でも痛くないし、足を延ばして眠ることができます。 自治体や会社学校にこういうのを備蓄するべきだと思いました。家庭でもそうですよね。これと寝袋やテントがあれば数日ならなんとか過ごすことができるような気がします。

****

転勤が決まってからというもの、家具をどうするべきか、冬物の衣類や靴などの保管先、買って間もない電化製品をどうするか、不要なものの処分などなど、いろんなことを考えなくてはいけなくなりました。

まず家具。 お嫁入り道具の箪笥類、食器棚+食品棚、ドレッサー、ソファ、ベッド、テーブル&椅子。
シンガポールのコンドは、前任者が単身赴任者なので、きっと家具付きと思われます。 ということは、家具は日本に置いておかなくてはいけません。
帰国したときのためにある程度は必要なので捨てるわけにはいきません。
実家の母が自分の箪笥が古いから、それらを捨てて私のものを使いたいということで、箪笥類は実家へ行くことに決定。 それ以外は倉庫行き・・・かな。
電化製品は劣化するという話だったので、新しいものは実家や知人に貰ってもらうことになりました。 古いものは捨てる。
車は・・・・まだ1年も乗っていないのですが、これは売るしかないでしょう・・・😢

衣類も出来るだけ減らすことにしました。
「ほとんど着ていないからもったいない」と思うものもたくさん。
さりとて、ブランド品ではないので買い取ってくれるところも無いでしょう。
ごみに出すしかないなぁと思っていたら・・・
ある日の新聞の折り込みチラシに
「6月10日のバザーのために、不要なものを譲ってください」というものがあり、「なんてグッドタイミング~」と小躍り。
うちの町にある障がい者センターのバザーとのこと。 衣類だけでなく、食品やCD、本などもOKというので私にとっては願ってもないことでした。
早速洗濯&クリーニング済みの売れそうな衣類、本・雑誌、CD、缶ジュース、コーヒーカップセット、電気スタンドなどをかき集め、土曜日に持っていきました。
積んでいた荷物を係りのハンディのある女性に渡すと、ドサッと地べたに置くのでヒヤッとしました・・・ 食器があるからそっと置いてくださいね、と言ったけど、きっと分かってないんだろうなぁ。 ま、仕方ないですが。
帰ろうとすると、その女性がこれを私にくれました。



直筆の手紙とかわいらしい絵葉書でした。 心がほっこりしました。
バザーでたくさん売れるといいね~
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