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2016.03.08 Tue

耳に残ってしまう歌

テレビをつけて、面白い番組はないかとリモコンでカチャカチャ探して、結局行きつくのがEテレ、ということが多々あります。
(教育テレビっていつからEテレと言うようになったんでしょうね?)
最近のEテレの子供番組はよく出来てるな~と、しばし見入ってしまうことも。
なんていうことのない歌が流れているんだけど、アニメと歌の奇抜さに、つい最後まで聴いてしまったっていうことがあります・・・

先日も『びじゅチューン』で流れていた『姫路城と初デート』に目と耳が釘付け!
まず、歌のタイトルに姫路城とは。 おまけに初デートと姫路城がマッチしているか???という疑問。
字余りのような歌詞と、あまり抑揚のないメロディに、「変な歌~」と思いながら聴いていたんですが、とうとう最後まで聴いてしまった自分に驚きました。(笑)
繰り返されるメロディと歌詞が頭に残って離れなくなって、つい「わたし姫路城、今日は初デート~♪」と口ずさんでいる自分に再び驚いたのでした・・・

himejijyo.jpg

姫路城と初デートはこちらで。
他にも面白そうな歌がありますなぁ。

そういえば、NHKのみんなのうたで、ダイアモンド☆ユカイが歌っているこちらもビックリしましたね。
ハローハワイユー、アイムファインサンキューという、中1英語にまず耳を奪われましてね。(笑)
でも、ユカイさんのハスキーなヴォーカルと、ロックンロールとは程遠いバラード曲がミスマッチ?していて、こちらもつい聴いてしまったのでした。
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2012.02.22 Wed

Whitney Houston

今頃ですが・・・Whitney が亡くなって約10日。
フレディやマイケルもそうだけど、お気に入りの歌手が亡くなっていくのは、本当にさびしい。

この3人の中で、唯一コンサートに行って生声を聴けたのが Whitney です。
それはもう、すごく野太い、張りのある声でした。広島の真夏のコンサートで、「とっても暑い!」と何度も叫んではいたけれど、まったく手を抜かないコンサートだったのを思い出します。
かなり遠くの席だったのですが、彼女のスタイルは脚が長くてまっすぐで、まるでバービー人形のようでした。



ケビンコスナ―の弔辞がみょうに出来過ぎていましたね。なんだか脚本読んでるみたいな・・・(^^;)
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2010.12.17 Fri

買っちゃった♪

やっぱし買ってしまったわ。マイコ―の未発表曲を含んだ新しいアルバム。



最近は、みんな携帯とかパソコンでダウンロードしちゃうから、CDショップにお客さんが少ないですよね。潰れていく店舗もたくさん・・・ちょいと寂しい現象ですよね。
私たちは古くはソノシート、ドーナッツ盤、LP盤、そしてカセットテープで音楽を楽しんでいた世代ですから、レコード針をドキドキしながら降ろしたなんていうことは、今の子供たちにはまったく理解できないことなのでしょうなぁ。
ある意味、私たちの世代が一番日本の良き時代に育った世代なのかもしれません。
ま、あとは、新しいものにどれだけついて行けるか、でしょうな。
まずはスマートフォンから・・・ですかね?

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2010.01.28 Thu

マイケルが、なまどらが。

マイケルがついに家にやって来ました。
近くのCDショップで予約していたので、少し割引になりました。
本当はブルーレイ用が一番良いのですが、家にブルーレイは無いから仕方が無い。
あとの問題は、うちのテレビがいまだにアナログだっつーこと。
とりあえず1回はこのテレビで観て、その後LED地デジテレビを買ったらじっくり観よう・・・(^^;)

100128.jpg

昨夜夫が仙台出張で買ってきてくれた栄太楼のなまどら。
これをほおばりながら今晩見るとするか。
また涙ポロポロ出ちゃいそうだから、ティッシュ用意しとかなきゃ。
Category: 音楽 Comments (0)
2009.11.03 Tue

マイケル・・・

マイケル・ジャクソンのファイナルツアーのリハーサルをまとめた映画『This is it』。
これを見たかったので、無理矢理夫を誘って見にいきました。
観客には70歳代のかたがけっこうおられ、年齢層高かったです。
thisisit.jpg
リハーサルだから、100%の力で歌ったり踊ったりはしていないのではという私の想像をはるかに超え、やっぱりマイケルは超・超スーパースターだと思い知らされました。
もう最初から私はウルウル・・・ 途中まで涙無しでは見られなかったです。
彼がもうこの世に居ないという実感がないので、素直に私の目の前にマイケルが現れたという喜びと、美しい声、息も切らさないで踊る彼の姿への感激の涙でした。
リハーサルとはいえ、まるでツアーを見にいっているかのような錯覚さえ覚えました。
途中では、ジャクソン5時代の歌も披露され、これがまた懐かしさで私の胸を打ちました。
ファイナルだったから、彼の原点であるジャクソン5の歌も歌う予定だったのですね・・・

マイケルの終始落ち着いた言動、音楽への姿勢を見ていると、彼のツアーへの意気込みを感じました。 マイケルのためにせめて1度だけでも公演が出来ていたら・・・と残念に思いました。 
私を含む多くの人たちは、ツアーに行くことは出来なかったわけです。そんな私たちに、映画という形で大きなプレゼントを最後に残してくれました。 最後までマイケルはすごい。
ただ、私の中で現在進行形だったものが過去形になってしまった事実に寂しさを覚えました。
一緒の時代に生きられて、良かったとも。

この映画は2週間限定でしたが、好評なので2週間延長になりました。
ぜひぜひマイケルと同じ時代を生きてきた人たちに見ていただきたいです。
洋楽好きではないうちの夫も、良かったと申しております。
特に、マイケル=気持ち悪いとしか思っていない人に、ぜひ見てもらいたいです。

そして見にいかれるかた、エンディングロールが始まってすぐ席を立たないでくださいね。
昨日もけっこう居たんです、そういう人が。 
エンディングロールが終わったあとにも何かがありそうっていう予感ありませんでした?
マイケルがずっと言っていましたよね、『余韻』が大事だって。
Category: 音楽 Comments (2)

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